岡田軍神のお言葉。

最終節終了後のお言葉

ことしのリーグ戦の最終ゲーム。それだけにいい形で締めくくろうと選手たちに話していた。前半はタテに急ぎすぎて前線に人が入りすぎてバランスが悪くなり、なかなかシュートを打つことができなかった。後半はいいローテーションになっていいサッカーをしてくれたと思う。

点は取れなかったがしょうがない。いいゲームでセカンドステージを終えることができた。
ツートップのバランスは、ツートップを含めた全体を見て評価するべきで、その意味で全体的にバランスは良くなってきている。最後のフィニッシュは個人の能力に頼らざるを得ない問題だ。またヴェルディの守備も堅くてなかなか最終ラインを崩すことができなかった。

目標である勝ち点62には届かなかったが、現在のプライオリティの一番はチャンピオンシップにある。そのためにここ3試合は試してきた。年間1位を取れなかったことは悔しいけれど、仕方がない。年間勝ち点1位だけを考えていれば別な戦い方をしていた。
この3試合で試したことで、チャンピオンシップのスタートのメンバーは私の頭の中では整理がついてきました。

長官:信じるのです!全軍挙げて支援継続!
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by trico_dragon_no_9 | 2004-11-29 01:35 | 横浜F.マリノス