臨戦体制!

副官:わが艦隊は現在ステルス航行中。我々支援軍にも状況は明かされておりません。

長官:うむ。海軍省もCS当日の迎撃体制について何時になく高い緊張感を持って情報発信しておるぞ!

副官:海軍省の官吏と会話した者によれば、かなり官吏もお疲れのご様子。「あれほど高い緊張感の中にいらっしゃる官吏を見たことはない」とのことです。

長官:無理もなかろう。支援軍の中にも混乱を生じた赤の広場支援軍席確保交渉の際、赤軍幹部から屈辱的な言葉を浴びせられたとの情報もある…

副官:ど…どのような?

長官:そんなに確保して人が来るのか、と。来たとしてもフロックではないか、と言われたとの情報だ…

副官:な…なんたる屈辱!民兵組織が伝統的に大きいことをカサにきて!

長官:カサにきられたらウチは傘を回せば良い!チームに愛を注ぐのだ!愛がチームを救い、愛が試合を制すのだ。示威行為が試合を制するのではない!

副官:テレビの前から念じるのも…

長官:無論ありだ!無敵艦隊は赤軍のような全体主義ではない!立場によってその場に来れない者の思いをスタジアムの支援軍は背負って支援する!

副官:携帯握りしめ状態も…?

長官:ありだよ。艦隊への深く変わりのない愛があればよいのだ!

トリコロール全軍に告ぐ!いついかなる場所にあってもマリノスへの思いを送って下さい!マリノスへのサポートは数や示威行為だけで支えられているのではなく、ひとりひとりのチームへの深い愛と最前線でサポートする人へのリスペクトで成り立っているのです!

マリノスへの愛が、ピッチを制するのだ。
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by trico_dragon_no_9 | 2004-12-02 00:39 | 横浜F.マリノス