恐竜並みの鈍い神経でも。

昨日、今日を過ごしながら色々考えさせられた。
カシマのあの場所でブッとんで旗を降った。土砂降りの雨の酷ささえ忘れる勢いでやった。やり残したものはないって偉そうに試合後思ってた。

でもさ、くやしいよ。やり切ってなんかねえんだ。ホントは。

俺らっていつまで鹿島のケツながめてるんだろ?あの外国で雨だのなんだのに打ちのめされてるんだろ?相手が一枚上手って思って自分を納得させちゃいけない。やり切ったなんて口が裂けても言っちゃいかんよ。

チームの背中押すためにどんだけ声出せただろう?雨で旗振りを諦めた仲間たちに何で声かけしなかったんだろう?
跳ねる人が跳ねることをやめないように旗を抱えた人間は最後まで振ることを諦めちゃダメだ。旗が減った俺らを見たらピッチ上の選手はどう感じるだろう?


跳ねる人が跳ねることを諦めないように旗振りも振ることを諦めちゃダメだ。歌うことをやめちゃだめだ。


もっと、めんどくせーくらいに旗を抱えた人間に声掛けしようと思う。思いを分かち合いたいから。

もう、鹿島と今年は戦えない。天皇杯で当たらない限り。
だけどまだまだ試合は続く。この思い、忘れないように今日はブログに書いておくよ。
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by trico_dragon_no_9 | 2010-10-26 13:40 | 横浜F.マリノス