嵐の誕生日。

長官:浪速の空の下で軍神にうまいケーキを食べさせてあげたいと強く願う長官です!!

副官:最近の長官のコメントは唐突過ぎてわけわからんのですが、何か!!?

長官:人生、つらいときの誕生日ほど悲しいものはないよな。

副官:そりゃ・・・そうですね。

長官:楽しいバースデーを期待してる直前に彼女に振られたとき。俺は世界のすべての人が敵だと思ったね!!

副官:何を豪快な独白をこんなとこでしてるんですか!!

長官:そんな直後の誕生日は鉛色の空を見上げながら、そりゃあ切ない一日だったよ・・・。ケーキなんてこの世からなくなれ思ったわ。

副官:だ・か・ら!!何でそんな「長官人生劇場」をここで繰り広げるんですか!?

長官:おまえ、軍神のお誕生日覚えてる?

副官:えっと・・・あぁぁぁぁ!!昨日じゃないか!!

長官:ひどい奴だな、お前。まぁ昨日は特別なセレモニーはなかったそうだ。

副官:ですよねぇ!パーティーの告知もなかったもん。

長官:ぶぁか!その席上での軍神のお言葉じゃ!

「意地とプライドを見せるんだ!」

「オレは絶対に投げ出したりはしない!」

午後2時の練習開始前。選手、スタッフが集結したロッカールーム内に岡田監督の大きな声が響いた。同監督は「ゲキ? そんなんじゃない」とかわしたが熱弁は10分間にも及んだ。「人間いつか死ぬんだから、1日1日を楽しんでやろう」といった表現まであったという。冷静そうな外見とはまったく逆、熱い訴えが繰り広げられた。


副官:(うわ・・・知らないじゃすまなそうな空気・・・)

長官:俺は次節までしか残れん。副官、お前はナビスコまで残れ!!そしてこのコメントの悲しみを勝利の喜びに変えて帰って来い!!

「誕生日という感じが全然しない。甘いものを食べる気がしない」-岡田武史


副官:・・・了解です!!

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by trico_dragon_no_9 | 2005-08-26 20:48 | 横浜F.マリノス