信じるしかありましぇん。

横浜Mが強化費増額

長官:海軍省の「ID政策」と「シーチケ予算案」については支援艦隊隊員の不満も多いようだな・・・。

副官:長官話題のタイミング遅すぎ・・・。そりゃ1.5倍の値上げをこの時期に発表されちゃ・・・ねぇ。

長官:しかしだ。まだ見えていない「ID政策」の将来性への先行投資としておこうではないか。きっといいものがあとからついてくるって。

副官:長官、またそんなブルジョワな・・・

長官:変化の時には痛みや矛盾はつきもの。いい変化とするには少々苦いこともサポートせにゃ・・・海軍省はここにあるように今季の成績の良し悪しにかかわらず強化費用は増額する姿勢だ。その財源が我々なのだ。

副官:財源ってねぇ・・・我々から搾り取ってまともな補強がなければ隊員も怒りますよ。バルセロナ基金は何だったのですか!

長官:これからじゃ!これから。マグロン艦長のフィットは来年と思っておこう。ポテンシャルは戸塚見学のときに強く感じた。ドゥ艦長が教育係としてやってくれれば・・・

副官:まぁロドリ艦長の魂も捨てたモンじゃないことはわかりますがね。

長官:結果が出ないとなかなかオッケーといいがたいが彼の姿勢はいい影響を与えている・・・はず。
しかしだ。今回の「ID政策」は単に来期の財源とかIDシステム初期投資費用の面で高い安い言うべきではないかなと思う。みなとみらいの最新式演習場もそうだしIDカードがバージョンアップしていって・・・というかいろんな特典がIDカードベースになってくると思う。技術屋でないからわからんが凄い勢いで付加価値がついてきそうな予感がするのだ。

副官:付加価値ねぇ・・・。しかしマリノスクラブの位置づけがわかりませぬな。「ID政策」を進める前にここを私としちゃ整理して欲しいんですが・・・

長官:うむ。わからん。わからんけどきっちり整備する前に来シーズンが来てしまっては困るし先行投資がでかいから去年より早く「ID政策」と「シーチケ予算案」を打ち出してきたのだと思う。せめてもの誠意だったのでは?

副官:つまり不退転の決意で来期の強化・クラブの将来の基盤作りを行うというメッセージということですか?

長官:そう信じたいのう。信じるだけの度量を持とうではないか。

副官:はぁ・・・あたしゃ信じるだけじゃなくてチェックもしますがね!3万でかいもん!
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                       すべては来る戦闘への備え・・・!?
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by trico_dragon_no_9 | 2005-10-18 22:53 | 横浜F.マリノス