艦隊司令部24時

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副官:ったく。長官はどこいったんだ!この艦隊と支援艦隊が厳しい状況下にあるというのに!

長官:今戻った。

副官:長官!現在艦隊は非常に危険な状況下にあります!支援艦隊駐屯エリアへの浦和赤軍の奇襲攻撃以来、支援艦隊は・・・

長官:それ以上、言うでない。

副官:瓦斯軍の襲撃も最後まで支援しきれませんでした!これが支援艦隊の実情ですよ!すべて浦和軍の奇襲のせいです!国際法上もそんなこと・・・!

長官:もう言うな。それ以上言うな。

副官:我々の誇りはどこへいくのですか!あんな非道を許すから!

長官:言うなというのがわからんのか。これ以上の言動は軍法会議だぞ。・・・副官よ、お前の思い、よくわかった。だからもうそれ以上言うな。俺らの存在は横浜F.マリノスという無敵艦隊がそこに存在し、全力で戦うことを支援するからこそ成り立っている。
状況を見よ。3.25から一週間、暴れる胸とは裏腹に結果は得られていない。わしが思うに誇りの置き場所がみんなバラバラになっているのだ。
あの戦場、わしはこの目で見てきた。贖い難い屈辱で皆、泣きたい思いなのだ。
しかし先に進まなければならん。想いを消化するのに・・・誇りを取り戻す方法を模索して・・・皆苦しんでいるのだ。
いたずらに味方を非難してはならん。何故なら全員、同じく横浜F.マリノスを愛しているのだ。
この歌詞の意味、もう一度みんなで噛み締めよう。そして大宮へ出撃だ・・・。


ひとりひとりの 気持ちをあわせて

辿り着こうぜ 最高の場所へ

戦おう!みんなで 横浜F.マリノス

俺がやってやる!って 気持ちが大事さ

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by trico_dragon_no_9 | 2006-04-04 02:06 | 横浜F.マリノス