いろんなことがあって。

b0038792_21216.jpg川崎戦以降。いろんなことがありました。まずは福岡戦。こいつに参戦できなかった。
まーすさんだすさんだ。俺らサポが変わろうとする瞬間に立ち会えないことへの苛立ちや何よりも久保さんの芸術家肌ゴールを生で見れなかったこと。いろんな意味で久保さんは解放してたな、自分を。
暴れっぷりが凄かったのか一発レッドの2試合欠場。痛いわー。




b0038792_24485.jpgで、兄ちゃん。これまでにないパターンのトリコロールの10番を本格的に演じてくれている。あの2004年対浦和戦のゴール裏で戦慄した頃の兄ちゃんだ。うれしい限りだった。
そして何よりも坂田が「らしいゴール」を決めたこと。去年はゴールを決めても誰かの模倣のようなゴールだったけど、やっと生まれたゴールは彼の彼による彼らしいゴールだった。

仕事場近くの九州ラーメンの店でささやかに勝利を祝った。そして現地組のみんなのうれしそうなメールや日記。さぁ、突き進むよ!何よりも次の鹿島戦で国立行きの切符を手にいいれるために。

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俺たちのトリコロールは久保さんを欠いていた。地元で大暴れしちまったために久保さんはそこにいなかった。でもね、負ける気がしなかったんだ。間違いなく俺らのトリコロールは水沼監督のもと、進化し続けている。

どんな場面でも走り続けていた。やる気のないような、諦めたような姿を見ることが決して少なくなかったイレブンが最後まで走りまくっている。向こうの自陣からこちらの敵陣へ、何度全力でドリブル突破してきたか・・・。

2-1 。
実はおいらが参戦した鹿島戦で負け試合はない。これはこのナビスコまでで全6試合。
その間の負けはいけなかったときのアウェイだけ。この記録は守られたけど・・・国立への切符は指の間から落ちていった。というのも何かの拍子に爪の際の部分を傷めたらしく、流血してちょっと気にした瞬間に柳沢にやられたから。ワールドカップのあさってゴールが嘘のようなヘッドだった。
でも松田の魂の反撃。なぜだろう?最近の松田の上がりには以前のような暴走を感じないのだ。キャプテンマークが、何が何でもチームに勝利をもたらそうとしてるせいなのか・・・。

俺らの国立の夢は元旦までお預け。合言葉は「国立であけましておめでとうって言おう」
水沼マリノスはまだまだ強くなる。

あしたの名古屋戦、続きの絵をみんなで描こうぜ!
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by trico_dragon_no_9 | 2006-09-23 02:28 | 横浜F.マリノス