さいスタの決闘の後。

今、決闘が終わった。

チケット用意してくれたサポーター仲間、ほんとにありがとう。


今まで見に行った試合の中で、一番叫んでいたかもしれない。
(きっと同席したあなたはびっくりしたでしょうね)


「ブライトンの決闘」が警察出動で痛み分けだったように、今日の試合もスコアレス・ドロー。

雨の横国で呆然としてしまった柏戦の次の試合として、スタートからどんな気持ちでいられたか。

優勝の可能性がほぼ消えたとはいえ、何かを掴んだような気がする。

ナビスコのときのような「圧倒された」気分ではない。また、ファーストステージの開幕のときのような「勝ちを取りこぼした」気分でもない。
先月から続く「負の連鎖」を断ち切ったような気分とでも言おうか…

試合直後で十分なコメントはできないけど、マリノスはチャレンジャーとしての謙虚かつ冷静な試合運びをしたと思う。

好調なエメルソン・田中・山田のトライアングルと不気味なアタッカー、永井を完封したのだ。

エメルソンやネネの再三にわたる「マリーシア」にも挑発されずに守り抜いた。

但し、攻撃の詰めの甘さは何とも…前線のコンディションはやはり厳しいのか。


うーん…やっぱり悔しいのう。

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by trico_dragon_no_9 | 2004-10-17 17:03 | 横浜F.マリノス