日曜日も戦おうぜ。

神戸戦の現場においらはいなかった。
人それぞれ、解釈があるかもしれないけど俺はいなかったことを残念に思った。斉藤陽介のデビューもさることながら、あの場面でどう戦えたのか知りたかったし。

そんな試合のあとで「全力で声を送るしかない」と思って乗り込んだ三ツ沢。今日は慣れたホーム側に陣取り頑張ったけど・・・結果は敗戦。悔しさのあまり高桑に罵声を浴びせてしまった。

そこまで俺、やれてたかな?しっかり応援できてたかな?
後々考えて、反省点が山ほど出てくる。ぜんぜんだめじゃん。

敵陣ゴール前でチャンスになる度、旗が絡まってた。本当に俺がへたくそじゃないか。十分に声を出しきれてたか?旗に夢中で出ていないときもあった。だめだよ、この背番号12番は。
そんな12番が高桑に罵声を浴びせるなんてね。最悪だよ・・・。

ガックリ来て、一人になりたくて三ッ沢上町への道を急いだ。横浜方面だと誰かに会ってダメな自分をごまかしそうだったから。やり直したいけどこのゲームは返ってこない。ならば次のゲームで全力出さんと・・・。三ッ沢上町の駅前のファミマで清水戦のチケット購入。とりかえしたくてうずうずしてた。
b0038792_1594971.jpg

よく、「こんな試合でよくも金とってくれたな」とか「プロとして最低な試合」という言葉を聞く。
至極ごもっともなご意見です。プロ根性、たいしたものです。
でも俺、出来悪いからわかるんだ。「お前、プロなんだろ?」って仕事場で言われたときの悔しさ。ごもっともな意見過ぎて返す言葉もない。でもそこに至る出来事を考えると悔しくて歯ぎしりしちまったこともリアルに思い出す。
高桑も悔しかったろうな。罵声上げてごめん。(こんなとこで謝ってもしゃーないが・・・)

日曜日、戦いに行くよ。すべての試合が大事なときだから。
声出していこうぜ。
[PR]
by trico_dragon_no_9 | 2007-03-23 02:04 | 横浜F.マリノス