目黒のバッハは切れ味鋭く。

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連戦、連戦。
でもかつてこのペースで13戦をこなしたことを考えるとそんなに連戦の気分にならない。
まぁ、神戸との試合や広島遠征は欠席だったからかもしれないけどね。

「選手のほうが大変なんだから、俺ら、頑張らんといかんね」なんて常日頃思ってたらハユマが「選手は、雨が降っていてぬれても試合が終わった後にシャワーを浴びて着替えられるのに、サポーターの皆はぬれてもシャワーはないし本当に大変だと思う・・・(涙)」なんて労ってくれちまうからおいらみたいなバカは「だいじょぶ!だいじょぶ!まだまだいけるよ!」なんて思っちまう。

本当に双方のサポの応援が止まった瞬間は「練習試合?」って思うほど観客動員が少なかった。メインスタンドは空に等しかったし。ただひとたびマリノスの応援が始まると数からは考えられないくらいの声の塊がピッチに飛んでいく。

去年、トラックがあるとそれだけで選手との実際の距離と心の距離の両方が遠くあるように感じてた。今年は写真を撮り忘れるくらい旗振りまくリーの叫びーのしてるうちにそんな距離を感じなくなっている。そしてひとりの若きストライカーが近づいた距離感を決定的に近いものと確信させてくれた。
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斉藤陽介。FW兼ピアノマン。またの名を目黒のバッハ(ユージ談)
彼が高校2年のとき、サハラカップでえふしーのユースからどっかんどっかんゴールを奪いまくってたFWがチームを救った。そして広告看板乗り越えサポのところまでやってくる熱いゴールパフォーマンスを披露。FW馬鹿の心に火をつけちまったね。最高だよ。

試合は1-1のドローだったけどすごくたくさんのものを手にしたような気がしてならない。
で、広島戦のときもそうだったけど、この空気は絶対に磐田戦で「勝利」につながる気がしてならない。

またまたそういうときに仕事で参戦できないわけですが参戦される皆様は選手と共に疲労を乗り越えて勝ち点3を取りに行ってください!
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by trico_dragon_no_9 | 2007-04-13 01:53 | 横浜F.マリノス