明日には笑えるように。 【えふしー根絶やし作戦】

磐田戦は仕事のため録画観戦。
しかし・・・負けを知りつつ見る試合は切ない。ましてや前振りもなく失点や敗戦を機械的にメルマガで放り込まれると仕事場でのモチベーションもどーんと落ちる。

ただ、ビデオはいいことも教えてくれる。もう動けないくらいに疲れてるであろう坂田が大宮での斉藤のゴールに触発されてるのはすぐにわかった。身を粉にして戦う山瀬の魂も伝わってきた。数字は残酷だけれど、疲れをとって整備しなおせばいいことあるはず・・・。信じていこうよ。
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そんなことを思いつつ参戦したサテライトえふしー(ばk)戦。
やっとかなきゃまずいでしょ。若者は苦しむ兄貴分の分まで戦って、「横浜の誇り」を守らんと。

「サテでそこまでやるの・・・?」
「大人気ない」

ノンノン。(欧米k)
やらなきゃいかんのですよ。劣等種駆逐作戦とも民族浄化作戦ともいえるこの戦い、どの世代もカテゴリーも電撃的に猛攻駆逐鎮圧、横浜平和の実現をしなければいかんのです。そしてこの戦いの指揮を執ったのはサポのこうした思いを全部抱きしめる水沼兄貴。
「平常心」よりも「闘争心」がこういう戦いには必要なのだ。早野っちに足りないものを下から見せていかないとね。

さて、えふしー(みのもんた逃走)は結構トップでも使ってる選手を出してきました。対する横浜は明日を担う若者が出動。なんたってマイクと陽介のツートップはユース時代に10-0でえふしーを沈めた生粋のえふしークラッシャーだからね。で、オープニングゴールはやっぱり陽介!見事にえふしーDFをスピードとパワーでぶち抜いて一閃!そして今日もサポ前へ来た!
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もうエンジン全開です。騒いで盛り上がってるうちにあれよあれよともう1点。これも陽介。点取り屋がきたらもうノリノリデス!正しい横浜が戻ってきた!
こうなってくるとスタンドはお祭り。みんな笑顔。一気にたたみかけてやろうじゃん。

お祭りになればカーニバルの国からやってきたエウチがだまっちゃいない。どーんと決めて、エンブレムにキスをしながらサポにご挨拶。いや、絵になるよ。エウチ。ママも嬉しかっただろうね。
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ハーフタイムに入るとスタンドはなんだか面白くってたまらない空気。この空気、大事だからしっかり体に染みこませてこれを求めて戦わないと。この味、みんな忘れかけてたよ。若い連中がこれだけ戦ってるってことは明日が明るいってこと。疲れた兄貴分に力強い弟分が控えてる。来週、来月、来年がこれからもずーっと楽しみになる。うれしいじゃん。

後半が始まるとルンバが始まる。「もう負けるわけなんかない」ってときにスタートするこの曲が後半スタートと同時に流れる。アゲていくしかない。出遅れたらだめ。
そんな空気にマイクが乗っていく。「俺を忘れてルンバはねーだろ」ってなノリで決めていく。待ってたぜマイク!マイクがいるから陽介がいる。陽介がいるからマイクがいる!
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楽しい楽しいショーも終わりかな・・・なんて気を抜いていたら水沼さんの「最後までしっかりやれ!」の檄。わかってる。この人は本当にわかってる。だから若手はこんなに頑張れるんだ。

4-1で完勝。
乾はどこか輝きを失っていたけどここにいれば必ず戻ってくる。そしてここで揉まれた男たちがトップに行く。トップが輝くのも近いぜ!
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by trico_dragon_no_9 | 2007-04-17 02:55 | 横浜F.マリノス