もうすぐ清水戦。そして先にはパフィ浜戦。

清水戦。

ナビスコのアウェイ戦はいろんな意味でターニングポイントだったと思う。前日の代表戦で勝利して満面の笑みを浮かべるユージを眺めながら「横浜でこの笑顔を!」と強く願ったっけ。
清水は決して楽な相手じゃない。今年はまだ負けていないけど、心して戦いに臨まないと簡単に足をすくわれる。

チャントには意味があると思う。その最たるものを展開したのがナビスコでの90分アモール・ループだったと自分は思っている。声枯れようとも愛を歌う。親を亡くした子どものようなチームに愛を注ぐためにあのチャントは深い意味をもって歌われたと思っている。

今度の清水戦はどんな意味があり、どんなチャントがふさわしいのだろう?
とにもかくにも「魂」を込めることが大切。チャントはルーチンで口にするものじゃない。アモールや「ひとりひとりの~」を歌うとき、半泣きになりそうになるくらいの感情の昂ぶりを覚えないか?
そんな昂ぶりが選手の背中を押す力になり、勝利を呼び込む引力となると思うのだ。とにもかくにも、愛をこめて勝利を呼ぼう。
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そんな清水戦をきっちり勝って真夏の本当にど真ん中にやってくるのがえふしーとかパフィ浜とかいう時間の止まった世界の連中との戦い。
「俺、怒ってんだよ」的なことを書こうとしたらフロントさんがすごい勢いでもっと怒ってる。
そりゃそうだ。あやつらをクールに受け流そうとして赤っ恥をかいたのがフロントだ。怒ってるなら素直に怒ってる態度でいこうじゃないか。b0038792_0461888.jpg
「最後のダービー」と銘打つフロント。そうだよな。こんなバカ騒ぎも今年が最初で最後だ。ベンチに下がるたんびに痛々しいアイシングをするカズなんてちょっと昔ブームでJリーグ見てました的な俄かファン以外にはなんでもない。
久保?は?いるのかよ?故障した大砲はただの鉄くずだよ。トリコロールに袖を通した男の中で一番糞な男。愛してただけになおさらだ。

正直、熱くなりたくなかったんだけど油断して一発殴られてるから怒ってんだよ。サテの若手も徹底的にこの偽者を徹底的に叩いてくれた。もう、あとは気持ちを高めて叩きのめすしかないじゃん。
頭の中にはザ50回転ズの「荒野の男」がぐるぐる回ってるよ。勝ち点3と横浜のプライドが呼んでいるんだ。理屈じゃねぇよ。

横浜にはトリコだけ。
色褪せた水色はいらない。つか、水色嫌いにさせてくれたこの糞から賠償金貰いたいくらいだ。

とにかくこいつらを潰すためにこの先のゲームをきっちりひとつひとつ勝って心置きなくパフィ浜潰しを楽しめるように行きたいね。
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by trico_dragon_no_9 | 2007-06-15 01:20 | 横浜F.マリノス