ドロー続き。

本当に、涙が出るくらい直樹がピッチにいることがうれしかった。
大阪戦、大宮戦と最終ラインに背番号3が君臨してた・・・。とはいえ、久々の実戦投入だったんで滑ってみたりハンドしてみたりで勇蔵の安定度を再確認してしまう部分もあったけど、やっぱり背番号3は横浜にいなければいけない。
「生涯トリコロール」を宣言して一番しっくり来る選手だと思うしね。
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Tシャツにベテランで出場機会に恵まれない選手の名前を刻むなんて、直樹らしい「反骨」というか、なんと言うか・・・ほんとに愛すべき男だ。

さて、ガンバ大阪、そして大宮アルディージャと戦ってきたわけだけれども本当に哲也に救われている試合続きだ。本当に哲也が最後の最後で抑えてくれなければ2敗してたはず。そこで勝ち点2つを拾ってこれたんだからあとはもう、FWの仕事だ。

仕事場で草サッカーのFWをやっている学生がいて、そいつと話すと「1対1でGKと向かい合わせになったときが一番難しい」という。「流し込むだけだろ?」というと、「そう思うと絶対はずせないってプレッシャーかかるし、迷うと足元にキーパーが突っ込んできてる」といって頭を掻いた。
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才能の違いはあるけれど、そんな学生と大差ない年齢で「プロ」の称号を背負った陽介やマイクにとって、ここは正念場だ。「無理もない」といって成長をゆっくり待つ手もあるけれど、今のFW陣の状態を考えると若手もベテランもない。度胸が据わってて確実にネットを揺らすことが出来れば、足元のテクニック云々よりも優先して使って欲しい。また、プロとして真っ白な分、いらない雑念なくGKと正対できると思うしね。

カナダからマイクが帰ったらとにかく仲のいい陽介とのコンビネーションを高めて欲しい。
この二人が出れば相手よりも確実に1点多く取れるって言えるようにね・・・。

苛立ちはあるけれど、とにかく前へ。大分戦はまたまた不参加だけど、ゴールを量産してきてください!
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by trico_dragon_no_9 | 2007-06-27 11:12 | 横浜F.マリノス