磐田戦を共に戦った横浜の仲間へ

やったね。
久々のアウェイでの勝ち点3です。パンツぐしょ濡れになるくらい嬉しいです。そして磐田は永遠に田舎です!

昨日は「ゴール裏密集」をビラを使うという新しい方法で「密集する意味」とか「今日がどんだけ踏ん張りどこなのか」ってことを待機列でたくさんの人に話していったわけですが、呼びかけに応えてバンデーラに入ってくれた人、そしてバンデーラの周りをぎっちり固めてくれた人、本当にありがとうございました。

呼びかけに応えて「密集」してくれた「仲間」は、きっと初めてその意味や連帯感を感じた人もいれば「意識」することであらためてそうしたことを再確認した人もいたと思います。
アウェイって日産でうまく棲み分けされた人が「アウェイ席」って一括りで同じ場所に放り込まれるわけで、気持ちの持って生きかた一つで天国も地獄も創られるわけです。その分水嶺はやっぱり「意味」を「意識」してそこに入ることなんだよね。ホームもそうなんだけどアウェイってやっぱり旅を楽しみながら応援したかったりするし、そうなるとスタジアムに入るときの気持ちを「意識して」オンにすることが必要なんだと思うわけです。

昨日は上手い具合に「降格地獄鍋」を磐田の田舎の方に蹴り込んだわけですがまだまだ油断はできません。昨日の勝ちは狩野の「王子開眼」っぷりと「仕事はこなす」大島爆撃隊に目が行っちゃうけど、哲也が神となってグイグイ押し込まれ、蹴り込まれたボールを弾き飛ばしたからこそ得られた勝ちだったわけで気持ちをもっともっとピッチに向かってぶつけなきゃここから先の難敵との戦いは苦しいのです。

それと、失ったプライドを取り戻さなきゃいけない試合の連続です。読売とのクラシコで失ったプライドを奪還しなきゃいけないし浦和からダブルとって鼻で笑ってやんなきゃなんないし新潟でマリノスサポーターの常識みせつけなきゃなんないし、日立台劇場をトリパラくるくるのフィナーレで演出しなきゃなんないし・・・

明後日の国立は「神奈川の覇者」の王座を奪還しなきゃなりません。
等々力の夏の夜にいい気になったあっちのブラジル人がジャパンブルーの、それも10番を背負ってたこと、忘れてないよね。横浜者なら、そいつが何を意味してるかわかるよね。蹴り倒しにいくしかないでしょ?

国立も今となっては決して使い慣れた場所ではありません。気持ちはアウェイに乗り込む気持ちで「意味」を意識して「密集」して声の塊を選手に飛ばして90分、必死にやりきりましょう!

Go The Distance !(ちょっと懐かしいね)
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by trico_dragon_no_9 | 2008-09-21 10:47 | 横浜F.マリノス