柏戦を終えて。

何とも、俺は柏の新運営規則にナーバスになりすぎた。旗の立ち位置の非常に難しい試合だったけど、色々仲間に助けられてやりきることができた。仲間はありがたいね。
選手のためにも思ったことをやりきることがどんなに大事かってことを凄く感じた試合。上手くいえないけど、いろんな意味で「視野を広く」持たないとできることもできなくなる。そんなことを強く感じた次第。頭でっかちじゃだめなんだ。
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しかし、ガチガチのベルリンの壁みたいなホーム・アウェイ完全隔離作戦には少々面食らいはしたものの、初めて訪れた日立台は素晴らしいスタジアムだと思う。三ツ沢に初めて試合を観に行ったとき以来の衝撃。素敵すぎ。
選手同士の真剣なぶつかり合いをあの距離で見ることができるスタジアムはないだろうね。つくづく、愚行によってそんなスタジアムの空気を壊した鹿島が腹立つ。(しかし、こんだけアウェイのスタジアムを褒めるのも勝てたからなんだけどね)
試合後に挨拶に来た河合の顔が忘れられない。無我夢中で喜んでるっていうか半泣きというか…意外な顔でした。
試合はマスコミ視線だと「狩野の試合」みたいに書かれてるけど、そればっかりじゃない。必死に動き回っていつしか無敵のフリーマンにまでなってた小椋の頑張りも、坂田の必死の走りも、そして大島ばりのヘッドを決めた裕介も全部一個になってあの勝ちなんだと思う。

旗振りとしては空にスペースを探して果敢に振ることもできたんで「良し」としますか。旗同士のボディコンタクトならぬ旗コンタクトも結構あったけど、選手がボディコンタクトに負けずに頑張ってんだからやらんとね。しかし強力な横揺れに為す術もなく流され、一時は竿と旗がバラバラに行方不明になったときは寄る年波を感じずにはいられんでした。(先週も、んなこと書いてたな・・・)

さて、天皇杯も始まります。リーグ戦だってまだ安心できない。みんなで頑張りまっしょー!
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by trico_dragon_no_9 | 2008-10-28 01:29 | 横浜F.マリノス