カテゴリ:横浜F.マリノス( 593 )

大寝坊の末むくりと起きてふと考えてみたら今日はナビの決勝。

「ふーん」と無関心を装いつつもチャンネルはしっかりあわせてしまう、悲しい性。

あんなに悲しいほど動員の減ってた磐田のサポーターがなぜか国立を水色に染めるくらい、増殖してた。そして広島の槙野はいやんなるくらい、ドラマに絡みまくってた。

無関心を決め込めなかったよ。タイトル、獲りたいよ。那須にタイトル奪取で先を越されたってのが悔しいよ。
まぁ、慌ててもしょうがない。足元から一つ一つ勝って何かを勝ち取らなきゃ。

平塚でまずは勝ちましょう。勝ち点3をしっかり手にしよう。それが大事。
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by trico_dragon_no_9 | 2010-11-03 21:44 | 横浜F.マリノス
あー・・・。

久しぶりに、三ツ沢へ行けませんでした。遠く千葉の空の下ですべてを忘れるようにして仕事してました。
iphone芸人になってからというもの、速報メールに一喜一憂することはなくなったのですが。

あー・・・なんだか。

前線にいないってのがこんなに歯がゆいんだって久々に感じましたよ。後からビデオ見て、わかってんのに「いけー!」と叫ぶ夜中のおっさん。いたかったよ。あの場所に。小野君が躍動し、ジローさんに絶妙パス繰り出す栗原、どーんとジローさん。

ホント、うれしいよね。漆黒の鹿島国国境付近のうちひしがれた感情を思い出すたびそう思う。
傘がまわってた。なんのわだかまりもなく。いいもんだよね。

お仕事頑張って、平塚行くよ!楽しみたいからさ!
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by trico_dragon_no_9 | 2010-11-01 23:25 | 横浜F.マリノス
昨日、今日を過ごしながら色々考えさせられた。
カシマのあの場所でブッとんで旗を降った。土砂降りの雨の酷ささえ忘れる勢いでやった。やり残したものはないって偉そうに試合後思ってた。

でもさ、くやしいよ。やり切ってなんかねえんだ。ホントは。

俺らっていつまで鹿島のケツながめてるんだろ?あの外国で雨だのなんだのに打ちのめされてるんだろ?相手が一枚上手って思って自分を納得させちゃいけない。やり切ったなんて口が裂けても言っちゃいかんよ。

チームの背中押すためにどんだけ声出せただろう?雨で旗振りを諦めた仲間たちに何で声かけしなかったんだろう?
跳ねる人が跳ねることをやめないように旗を抱えた人間は最後まで振ることを諦めちゃダメだ。旗が減った俺らを見たらピッチ上の選手はどう感じるだろう?


跳ねる人が跳ねることを諦めないように旗振りも振ることを諦めちゃダメだ。歌うことをやめちゃだめだ。


もっと、めんどくせーくらいに旗を抱えた人間に声掛けしようと思う。思いを分かち合いたいから。

もう、鹿島と今年は戦えない。天皇杯で当たらない限り。
だけどまだまだ試合は続く。この思い、忘れないように今日はブログに書いておくよ。
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by trico_dragon_no_9 | 2010-10-26 13:40 | 横浜F.マリノス
暑い。まぢ暑い。んであっという間に金曜日。どーすんだよ。俺。

はい、ローテンションで始まりましたよ。今回は。だって老体にこの暑さは響くんだもん。しゃーない。

しかしね、新潟戦気持ちよかったね。兄ちゃんのゴールはああでなきゃ。んでアシストするは右足ゴール決めるは、すんげー俊さん。吹っ切れたんですかね。いいじゃないですか。
で、一瞬の差で勇蔵さんに勝ってゴール決めたアーリア。積極的でよろしいです。ま、勇蔵さんは代表入りしたんで大人な感じで譲ってくれたんでしょう。きっと。

あの日の長官は、朝からひと仕事仕上げて、猛ダッシュで家帰ってフル装備抱えてスタジアム行ったのね。そしたらスタジアムの駐車場の空きがなくてプチ焦り状態で新横浜あたりくるくるまわってたのよ。やっと見つけた空き駐車場はなんとたあぶる館の隣。まぁ遠くて行くまでに軽く消耗。だから勝たなきゃ更に消耗しそうだったんでいい感じにガチ応援できました。
(最終的に仕事早起き立ち仕事+ガチ応援=気持ちよくヘロヘロで消耗したわけですが…)ヘロヘロはよいね。週中つらいけどさ。

まーそんなこんなで次は天皇杯です。こんなクソ暑いのに天皇杯なんて、変な感じです。秋から冬のイメージ強いからね。
とはいえ、フワッと入っちゃマズいわけですよ。だってノックダウン方式なんだもん。負けたらおしまい。敢えてそんな当たり前のことももう一回言っておきます。だって昨日、ナビスコってタイトルが今年はもう挑戦できないんだって現実を嫌になるくらい感じて、天皇杯は絶対勝ちたいなって思ったから。

だからちょいとみんなで空気を作りましょ。そそ、世間でちょいと話題になってるゲーフラ祭りですよ。
SHINGOくんが日産スタジアムに現れた柳沢慎吾ばりにテンションあげてるんで押入れの奥からかつての力作を引っ張り出すもよし、うりゃーって新作作るもよし。で、そんなテンションアゲの彼氏のために裁縫なんてキメ込んだらおねーちゃん、確実に株あっぷです。

まぁ、盛り上がって元旦まで行くんだおー( *`ω´) !!!
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by trico_dragon_no_9 | 2010-09-03 00:21 | 横浜F.マリノス
さてさて、ここから今週のお話。
中村さんの伝家の宝刀ドカーンで清水さんは泥沼の3連敗に入るわけだけど、そんないやなきっかけを与えたうちらの「目指せ3連勝」がどうだかって言うともう皆さんご存知の通り。平日だってのに結構な数のお客さんが入った三ツ沢。去年のリベンジをしたい山形が相手だってのに勝てない。その前に点が入らない。崩せない。
「せめてセットプレーで一撃」なんて思ってたら山形にセットプレーでやられるという屈辱。中村俊輔って伝家の宝刀を持ちながら名もない田舎の刀に切りつけられて絶命という結末。もうね、やんなちゃった火曜日だった。

でもね、三ツ沢でどんだけそこでチームの背中押せてたかなーって考えると個人的にちょっと何かが足らんかったような気がしたのも事実。気持ちというか、体力と言うか、いろんなとこで十分じゃなかった。選手もきっと中2日で同じ状態だったんだろうからきつかっただろうし、だからこそ応援する側が同じ状態じゃだめなわけで。そんなことを悶々と考えつつ迎えたのがこの週末、京都戦。

外団のハイエースでワイワイしながら乗り込んだ京都。ノリは修学旅行バスの最後部列を切り取ったようなノリというのが一番近いかな?気を抜いて眠ると寝顔を晒されるわ、80年代アイドルの曲ガンガン流れるわ、イニシャルトークやらなんやらでとにかくハイテンション。そんなノリで夜中をぶっ飛ばしてすげー早く京都に到着。
夏の京都は朝から暑かった。今週もえらく早く京都に乗り込んだので風呂屋で体を休めた後にまさかの嵐山観光。考えてみるとアウェー遠征でまともに観光したのは天皇杯の丸亀以来かなぁ。でも「嵐山観光したから負けた」なーんてなったらほんとにいやんなっちゃうんで、気合を入れなおしてゴル裏へ。
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じっとりとした湿気と澱んだような熱気に火曜の悪夢を感じさせられながらもとにかく勝って帰りたいって気持ちで一杯だった。仙台に大挙押し寄せていたマリサポも今回は2000人のアウェーシートに800人の動員。気を抜けばスッカスカの応援になっちまいそうな環境。必死に声を張り上げたけどどこまでできただろう?
闇雲に旗を振って声を張って歌った90分の本当に最後の最後、河合がドスンと重たいゴールを決めてくれた。絶対に欲しかった勝ち点3を手にすることができた。
そして帰りもハイエースで一路横浜へ。長いけど、うれしい帰り道。ハイエースから降りたときの朝の街が清々しかった。すべては河合のゴールにおかげ。

次はホームで新潟戦。噂じゃ狩野が練習試合で連続ゴールを決めたらしい。健太、雌伏の季節を打ち破るか?とにかく勝ってホームで笑いたいね。
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by trico_dragon_no_9 | 2010-08-23 01:51 | 横浜F.マリノス
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清水戦からブログ更新してませんでした。ブログ再開3戦目にして止まっちまったわけですが…ま、ゆっくり書いていきますですよ。

そのときリーグ1位清水相手に「よーし、勝つぞぉ!」なんて意気込みがあったかないかは別としてえらく早い時間に着いちゃったっけ。みんな煽りすぎの渋滞情報と前の週の仙台への道の混雑って薬が効きすぎたようです。そうそう、ドリームプラザにはそんなマリサポ多数が寿司屋の開店を待ってたわけで…。うーん1週間経つと記憶も曖昧だし何だかだなー。とりあえず当時リーグ1位(これ大事)をどかーんと俊輔の左足で沈めてわーいわーいな先週の日曜日でした。まぁ満員のアウェイで勝つのは気持ちよかったね。
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by trico_dragon_no_9 | 2010-08-22 22:33 | 横浜F.マリノス
一週間分の情けない気分抱えて、いろいろバッタバタしながら辿り着いたユアテックスタジアム。
正直ちっさいオヤジのフェルナンジーニョとか俊輔に対抗心剥き出しのリャン・ヨンギとかにドカンとやられたら立ち直れなかったかも知れなかった。
試合中は試合中で富田って選手にヒヤヒヤしてたし。

でもね、ホントどんなに遠かろうが行って良かった。松田さんの男前を久々に見れて良かった。
苦しい時に決めるバンディエラ。やっぱ3番は伊達じゃない。

千真と兄ちゃんももう少しで調子が戻るかな?だからこそ、もう1点が欲しかった。

まだまだ、満足しちゃいけない内容だけど、「勝ち点3」ってやつを決めてくれたことに感謝!
勝ちはどんなに遠くてキツい道のりも笑顔に変えてくれるし、次の応援への気合いも入る元気玉なわけで。
だからチームに、松田さんにありがとう!

そんでもって、BlueCardバスはやっぱし超vamos!低価格でこうしてアウェーに乗り込むことのできるバスがあることを、マリノスの応援を始めたばかりの人にも知って欲しいな。

さて、次節は清水が相手です。大変な相手だってことはこの間の練習試合で十分に思い知ったはず。
そんなチームの背中をみんなでまた、押してやろうじゃん。日本平のアウスタはまだまだ近いアウェーだから最近マリノスの応援を始めた人もちょっと頑張って行ってみてください。ね?

とにかく今回はいろんな方向むいて言いたいね!ほんとにありがとーございました!
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by trico_dragon_no_9 | 2010-08-08 19:27 | 横浜F.マリノス
2010年7月31日 日産スタジアム。
ホームだというのに、W杯後で新規のお客さんがたくさん来ているというのに無様に0-2で負けた。

負けることなんてたくさんある。それでも足りないものを思い知らされたりして、後々意味のある試合になることもある。でも、今日の負けはキツい。一体何だったんだろう?

連戦で猛暑で苦しいのはよくわかる。それでも敵はコンディションを整えてきた。キラ星のようなタレントを並べて。

横浜は広島での大敗以降、すべての希望を小野くんという17歳の背中にかけてきた。10番や9番といったエースの切れ味やここ一番の守りの甘さから目をそらしたままに。クラブとして不健全極まりない状態だと俺は思う。

小野くんの登場はドラマチックで希望を託したくなる気持ちもわかる。でもその一方でマリノスタウンで地道に努力し、虎視眈々とスタメンの座を狙ってきた選手や復活を目指していた選手には三行半を突きつけた格好になった気がしてならない。チーム内のモチベーションは保たれているのだろうか?

W杯以降、清水との練習試合の大敗や広島での酷い試合、勝てる試合を落とした大宮戦と明るい材料がない。永年ウィッシュリストに名を連ねていた俊輔がチームメイトになってもチームに魔法は掛からないままだ。

魔法がかからない。つまり周りの選手は俊輔がボールを持ってもそのパスを信じて走り出さないのはなぜなんだろう?

そして彼等にとってホームとは何なんだろう?3万近いお客さんが来ていてもアウェー大宮戦以下のパフォーマンスを平気で見せてしまうのはなぜなんだろう?

虚しい気分で一杯の夜だ。ただ一つ、良かったことといえばこうして試合後の感想を書こうという気持ちにマイナスの気分であれ起こしてもらえたということ。

約一年のご無沙汰でしたが、横浜無敵艦隊、少しずつ復活させますのでどうぞよろしく。
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by trico_dragon_no_9 | 2010-08-01 04:16 | 横浜F.マリノス
こんなにも気持ちが昂ぶった試合は久しぶりだった。旗竿を握る手が「ぶちのめす」ってこと以外考えていなかった。
この試合は絶対に勝ちたい。勝ち点とか抜きにしてもこの勝負には勝たなければならない。勝って拳を天に突き上げたい。それしかなかった。
横浜を取り巻く出来事は世間で騒がれていることだけではないのだから。
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だから千真の笑顔も、兄ちゃんの雄叫びも嬉しくてたまらなかった。このピッチには共に歩んできた仲間がいる。それでいいのだ。

横浜の最大のストロングポイントは「積み上げて作り上げること」だ。ピッチにいる選手が昨年から取り組み始め、今シーズンも迷いながら築き上げたサッカーだったり、去年から、いや8.11から、いやいやもっと前の浦和戦から続くサポーターとの濃密な関係だったり。
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この歴史は続く。歩みが遅くてもいい。間違いのない歩みなのだから。
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by trico_dragon_no_9 | 2009-06-23 02:37 | 横浜F.マリノス
ほんとに久しぶりの更新です。

気がついたら中断です。W杯予選突破もしてました。夢中になって走ってたらもうここまで来てたって感じです。

なんだかね、次から次へ試合が来るってのはうれしいんだけどずーっと自分をパンプアップしてるっていうか・・・。一喜一憂している暇なんかないっていうのかな。勝てば嬉しいけど浮き足立てば簡単に足元すくわれるし、負けたとしても凹んだり感傷に浸る暇がないんだよね。まぁ、結論から言えばすごく充実していて楽しいっすよ、横浜を応援するってことは。
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一番最近の横浜の試合はナビスコ大宮戦。まぁクソ暑いスタジアムでした。サーマーの散水機で旗布がずっしりと重くなって空を雲が覆ったときには去年の土砂降りをちょっとばかし思い出し、藤本主税がひとりで気を吐いている姿を見たときには去年の「いつの間にか負けていた」っていう嫌な感覚がよみがえったけどすべては杞憂ってやつでした。でも大宮はダービーでは曲者になってくれると信じてる。大宮、この週末は気合入れまくってくれ!(と、ここだけいい人になっておく)
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あの試合で思ったこと。
千真はすごい奴だと思うよ、ホントに。でも兄ちゃんの根性も負けないくらい見上げたもんだよ。そして一番働きまくってたのは小椋だったりするし。今の横浜のサッカーは本当にいろんな可能性があって楽しい。結果からいえばこの週末の他チームの結果次第って言うことで「自力で決勝トーナメントを勝ち取った」って形ではないけれど、徐々に上向きなっているチーム状況は本当に明日が楽しみ。ゴリッゴリの攻撃サッカーを貫いてくれるようになったら楽しいよなぁ。
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さて、世間は「あの人が帰ってくる!いやまさかのどんでん返し!その前になんなんじゃ、カタール戦は!」とバタついてますが、実はワタクシ、横浜での「あの人」って見たことないんだよね。微かに残っているその頃の記憶って実はまだスタジアムに通っていなくて、新横浜で仕事していて土曜日っつーと妙に人出が凄かったってこと・・・。
人出が凄かったってこと・・・?確かに人が多かったような気がする。ユニ来た人が楽しそうだなー、なんて思ってたな。うっすらと残るお祭りにも似た楽しげな新横浜の風景。今はなくなったマクドナルドのショウウィンドーに俊輔のユニ(02モデル)とサイン入りスパイクが飾ってあったのを思い出す。ネイビーとロイヤルブルーのあのユニやプレイヤーズTシャツの10番を着た子どもがたくさんいたっけ。

そうか。俊輔ってそんな存在だったのか。きっと横浜の若い選手たちも小中学生の頃、俊輔に夢中だったんだろうな。

そんな「憧れの的」はきっと凱旋してくれるはず。それが自分の夢だって言ってる。その言葉を俺は信じるよ。
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by trico_dragon_no_9 | 2009-06-11 23:57 | 横浜F.マリノス