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b0038792_0481068.jpgダンマクに自虐的に「イエロー・サブマリン」をあしらうビジャレアル。万年下位のこのチームが3位につけた。そしてその快進撃の中心にいたのがこのフォルランだったてんでびっくり。
しかも得点王になってエトー越えちゃってるし!

長官、実は「生フォルラン@マンチェスター・ユナイテッド」を見ているのです!それもゴール決めてるし。怒号のような野太い声があふれるバックスタンド2階(!)で見たんですよ!

周りが英語でウォウウォウ叫んでて何がなんだかわからんが、とにかく叫んどけってんで身構えたらいきなり先制弾を叩き込んだのがフォルラン。

「ディエゴー!!」って全力で叫んだら、高校生ぐらいのイギリス人に妙に受けてたw

変だったろうなぁ。東洋人が一人でビールに酔っ払うおっさんの中でいきなり叫んだんだし。んでもって、あっちの人はみんな「フォルラン」とは呼ぶけど「ディエゴ」とファーストネームじゃ呼ばないもんだから高校生がまねしてディエゴ、ディエゴボール持つたび笑いながら言うし。

まぁそんな話は置いておいて、あの頃の彼は・・・マリノスで言うところのジローって感じかなぁ。とにかくパッとしなかった。(ジローがパッとしない?そんなわけじゃありませんがね・・・)
んでもっていつのまにかビジャレアルへ。
エトー越えちまったってんだからびっくりです。たいしたもんだよ、ディエゴ。
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by trico_dragon_no_9 | 2005-05-31 01:15 | 世界のサッカー
僕は中田英寿という選手が好きだ。最初に買ったレプリカジャージは日本代表の7番。
輝きがくすんだという声も多々聞くことがあるが、今の日本代表の妙な「格上気分」をすっ飛ばしてくれるのは彼しかいないと思っている。

3-5-2だ4-4-2だなんてシステムの話がこんなにメディアで取り立たされて、解説者が熱く議論して話題になっているのを見たのはサッカー生活で初めての事。もちろん、チームの選手の能力に“より適している”形というのは確かにあるとは思う。がしかし、それもまずは“1対1で負けない”という大前提のもとに成り立つ、ということを忘れてはいけない。

b0038792_1132594.jpgいみじくも彼はバーレーン戦(ホーム)の後、自らのHPでこう語った。1対1の大切さ。競り負けないパワー。そして後に語るようになった「ボールを獲りに行く気持ち」
かつて日本代表の中でその実力が頭1つ分抜きん出ていて理詰めで自分のプレーを語り、先輩のラモスのような精神論を嫌った彼が「気持ち」を最近は口にしている。

キャプテンとして宮本には出来ない何か。理詰めで語ろうとしていたそれは、今となっては「気持ち」というイディオムの中で語られるようになった。小奇麗になって決め手に欠く日本代表を変えるのは毛嫌いされた海外組筆頭の彼かもしれない。

やべっちFCでも取り上げられたこの言葉

俺はただ純粋に、日本代表の2006年ドイツWCへの出場権を取るために最終予選を勝ち抜きたい。これが自分にとっては、最後のチャンスだろう。

これには続きがある。

それと同時にそんな自分が、今の日本代表の本当に障害となるのならば、辞退してもいいとさえ思う。

ただひとつ、そこにドイツへの道が必ずあると言うのならば…。


出たいとか、呼んでくれ、使ってくれの前にチームを思う心。
俊輔と一緒に帰ってきて、瀕死のブルーズを救ってくれ!



追伸:ヴィオラはなんとか残留決定。よかったね、ヒデ。
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by trico_dragon_no_9 | 2005-05-30 01:16 | 日本代表
b0038792_036448.jpgあらららら・・・えらくたそがれちゃったじゃないのさ、コインブラ君。
なんだかねー、この2戦、いつ放送するかもチェックしなかったよ。
中澤と松田がいないからってワケではないんだけどさ。なんだかブルーズのユニホームから湧き上がるオーラが全然ハートに来ませんでしたよ。実際。
小野がいたって「あ、また坊主にしてたのね」って程度。

最近じゃ家族も自分のテンションの入り具合がわかるようで、「今日は中澤いないから録画セットしなかったよ」とか言ってるし。















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余談ですが我が家では悲しいほどにジャイアンツの放送が優先されます。
で、代表戦見せろー!って叫ぶ長官にほとほと参った家族が裏のサッカーをありがたいことに以心伝心で録画してくれるようになったのですがその家族も「マリノスの選手や俊輔のいない代表にはこいつは興味50%以下になる」ことを学習した模様です。

本番ではしっかり、勝って下さいね。

「お手上げ」じゃ許しませんから!
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by trico_dragon_no_9 | 2005-05-28 01:06 | 日本代表
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遥か西方の港町のこのチーム。
長い空白をこえて世界の頂点に立ちました。立つまでにはいろいろバタバタして・・・

技ありの歴戦の勇者ミランのセットプレーで大将マルディーニにいきなり先制パンチされると、テンパリまくったこの港町の連中は情けないまでに脆く3点を奪われる。
早々にリーズにいたことすら忘れたようなスペイン頭のキューウェルがネスタの当たりにぶっ壊れる。トラオレは信じられないようなトラップミスやらなんやら繰り返し、「あんた本気でDFかよ!」って突っ込まれるようなことしかしない。
勢い込んで攻め込んだバロシュは勝手にネスタのハンドをアピールしまくり、そんな隙にクレスポにやられる。しばらくしてまたクレスポに・・・

港町のチームのサポーターは声も出ない。無力さにすすり泣くものもいた。そんな中、チームのテーマソングの歌詞どおりの行動を示したのが、若きキャプテン・ジェラード。

「お前らを一人ぼっちにはしない!」こんな想いのこもったゴールは、絶望の淵に落とされたサポーターの心に火をつけ、テンパリまくってばかりのチームを目覚めさせた。
スミチェルが、そしてスペインからの最強助っ人、シャビ・アロンソが一気に叩き込み試合は振り出しに・・・。そしてサポーターの地鳴りのような叫びが復活した。

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このシーンを見ていて、三ツ沢でのドゥトラのゴールを思い出していた。死にかけたチームを目覚めさせた一撃。どこか心ここにあらずであった感のある上野が続き、久々に奥が久々のFKをきめたあのシーンが重なった。

b0038792_1305390.jpgリバプールという港町のサッカーチームの大将は僕に語りかけてきた。
「極東の港町のくそったれども、あきらめるなんて絶対するなよ。一撃のゴールでチームは変わるんだ。残りのシーズン、踏ん張れ!」
そうするよ、スティーヴン。
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by trico_dragon_no_9 | 2005-05-27 01:36 | 世界のサッカー
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ゴールして、ダッシュで戻っていくドゥトラ!
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ゴール後もクールなよしはるさん。
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大さんの飛び道具!
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オオシとくぼぼのツートップ!
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お茶目顔のくぼぼ。
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9番と11番が一緒に居る風景!

勝ててほんとに、ウレシイデス!
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by trico_dragon_no_9 | 2005-05-26 02:18 | 横浜F.マリノス
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マリノスにとってのACL最終戦。
この試合をどう捉えるかがある意味サポとしてのリトマス試験紙のような試合だったと個人的には思います。しっかりと応援、サポートしてチームを勝たせる気概を持って試合に臨むか、高みの見物か・・・。

結論。
三ツ沢に集ったトリコロールの軍団は強い思いを胸に集まったと思う。一人一人、その応援スタイル、観戦スタイルの違いこそあれ、最後には一つになった。
みんなマリノスが大好きで、奴らが勝たないと人生が終わっちゃうのだ!
そしてそんな僕らの最高の薬は間違いなく、ゴールなのだ。勝利なのだ。

動虎神のゴール前、三ツ沢は間違えなく死にかけていた。眼前で繰り広げられているサッカー同様、応援もちぐはぐだった。

一発のゴールが空気を変える。動虎神のゴール後、客席の思いは一つになり、ピッチの攻撃もきっちりかみ合い始める。そう、僕らとマリノスは運命共同体だと言うことをあらためて感じた瞬間だった。

あんなにバクスタの拍手が大きい日はあったか?メインスタンドのトリコロールが一つに固まった日はあったか?鳴り止まない「アジアの歌」に込められたみんなの思いはただ一つ。

マリノスと一緒に来年もアジアを戦えるよう、今シーズンの残りをともに戦うということ。

チームはまだまだ、本調子とはいえない状態。でもたくさんの今まで見たかったものが見れた試合だったので、これが次につながっていけば強いマリノスは復活する!信じてる!
さぁ、中断期間終了後は一気に巻き返そうぜ!
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by trico_dragon_no_9 | 2005-05-26 02:02 | 横浜F.マリノス
明日はACLの最終戦。
信じられないくらいのアウェイだったんだなーと、現地の様子をレポートしているブログをみて思う。あんなことされれば・・・ね。
思い出して文章にする作業ってのは悔しさの反芻だったでしょう。報告してくださったブロガーの皆さんに感謝です。

さて、ACLは終わってしまいました。でもマリノスの「戦」はまだまだ続くのです。背中か、胸か、デザイン見ないとわからないけどTシャツの「WE'll BE Back!!」の想いを心に、闘っていきましょう。

噂によれば4-4-2でいくとか。待ちに待った久保の先発もあるとか。
4-4-2の2列目2人は誰なんだろう?久保の相方は?坂田は不調を振り切ることができるか?
すっごい若手が出てくるのか?

水曜の試合。そしてにわか雨のうわさも。でも、どういう意味の試合か考えれば行かない人はいないでしょう。希望の一戦となるよう、参戦ですよ!

今日はトップ下3人衆です!
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by trico_dragon_no_9 | 2005-05-24 22:49 | 横浜F.マリノス
b0038792_1211990.jpg大久保嘉人。
職業:残留請負人


いや~やってくれましたね、嘉人。得点に絡みまくりです。
その結果、マジョルカは降格圏内を脱出。セレッソとマジョルカを救った男。すごいね。
ニュースステーションで動く嘉人を見ましたがなんかえらく上手くなってない?(あたりまえかw)

でっかいディフェンダーに正面から突っ込んで轟沈だった嘉人が股抜きだのフェイントでグラウンダーのクロス供給だの・・・すごくなってるなぁ。


アデマールが去ったあと、マリノス来ないか?背番号17も空くことだし・・・。
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by trico_dragon_no_9 | 2005-05-24 01:29 | 世界のサッカー
もーあたまっからこのフレーズが離れず。

今日はどこを向いても(ってマリノス系ブログだけど)ウルトラオブリで持ち切り。
そんなこんなで今日も仕事だった長官はなにかにつけ「飛ばないやつはサガン鳥栖」が頭に浮かぶ。

朝一番。おばちゃん社員から欠席電話。いろいろ言ってるが前日も休んだけど医者言ってないとか。うーん・・・なんで?治す気ある?その先まで言っちゃうぞこら。

まったく・・・飛ばないやつはサガン鳥栖だぞ、こら。


なんだかんだですっ飛びまわる。上司がひょーいとあからさまに「やさしくないパス」をメモで放り投げる。うーん・・・なんで?受け手のこと考えてる?いい車乗ってんだろ、こら。

まったく・・・「飛ばないやつはサガン鳥栖」な上司だ。


帰り道、いろんな意味で憂鬱な存在になってきた友人にメール返信。ひとしきりダメ出しした最後に。

「アビスパ福岡のサポーター、ウルトラ・オブリの名言を君に捧げる。

『飛ばないやつはサガン鳥栖』」



これ、ガチです。恐るべきサブリミナル効果。ウルトラ・オブリ。
仕事してたんでとーぜん生オブリなんてみてません。はい。
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by trico_dragon_no_9 | 2005-05-22 01:45 | Jリーグ
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ACLに間に合わせましたよ。自分なりにいろんな想いを盛り込んで作りました。

一、来年必ずマリノスがACLの舞台に帰って来れるよう、全力で応援する。

一、戻ってくる方法はもちろんリーグ優勝と心得る。

一、忘れそうになったら、弱気になったら袖のACLワッペンを握る。

一、山瀬を男にする。今後の試合、必死に応援する。

一、アウェイの浦和戦で山瀬をヒーローにする。そうするよう叫ぶ。歌う。



と、勢い込んでいたら竜神様もACL頭っから出るとか。うむむむむ・・・まいったね。
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by trico_dragon_no_9 | 2005-05-20 22:19 | 横浜F.マリノス