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当たり負けした坪井を棚に上げて河合を悪者扱いする浦和は相変わらず負けry
さて、松田が抜けて河合が入って抜群に安定感を増した(?)DF陣。
河合さん、次節も松田不在なのでがんばりぃ。もうこのままスタメンに居座っちまえよ!

さて、河合さんに期待するのは守備は当然のことながら起死回生のヘッドも期待しちゃいますよ。ヘッドといえばえーすけが今日2発決めたとか・・・。

次節那須じゃなくてえーすけがボランチスタメンだったりして・・・。ジローもいたりして・・・。
知らない間にCSフルメンバーになってたりして・・・。(松田はしばらく反省ね!)
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by trico_dragon_no_9 | 2005-09-29 00:25 | 横浜F.マリノス
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ホントなら「エースへの期待」は久保さんにしたかった。
この9番を背負うエースがピッチになかなか帰ってこないことへの複雑な思いは今も変わらない。大宮戦で見せた復活の兆しから、彼はまた雲隠れしてしまった。

絶対的なFWの不在。FWマニアのオイラにとって「フツーのチーム」だったら追いかけるのを止めてしまうほどの大問題。ミランにシェフチェンコがいなかったら好きになれないし、実際相方のインザーギの長期不在は昔ほどチームに夢中になれない原因の一つでもある。

でもマリノスでそれは出来ない。
「久保がいないから・・・」ってんでチームを追いかけるのを止めることはできない。義務でもなんでもなく、マリノスというチームが僕の中でそういう存在となってしまったから・・・。

そんな中、いろんな意味で苦しみ、頑張り、闘っているFWがいる。

背番号11 坂田 大輔

横浜が誇るスピードスター。高速魚雷艇。
「エース」の周りで敵をかき回して、ゴールするのが彼の去年までの持ち味。
正直、ジョンファンが去って久保が戦列を離れ続ける今の環境はその持ち味が出しづらく、苦しんでいるように見える。

「彼は軸となる絶対的なFWなのか?」
点が取れないとき、ふっと思いもした。どちらかといえば「エースの空気」は荒っ削りながら大島の方に感じていたから。大島・グラウか大島・坂田の並びで久保の帰りを待つものと思っていた。

そんな中で岡田監督が彼を「軸」に据えているのではないかと強く感じたのがこの写真。
ゲームが切れ皆が給水へ急ぐ中、監督は直々に彼を呼びとめ動きに指示を出していた。試合中に大サンやMF・DFの誰かを呼ぶことはあってもあまりピッチにいるFWを呼んで細かな指示を出す岡田監督の姿の記憶がないから・・・

そんな彼には本当に「一段上のFW像」を心に描きながら頑張って欲しい。
彼をはじめてみたときに直感的に「インザーギみたいだな・・・」って感じたあのイメージを突き詰めて欲しい。

裏を突くスピードはもちろん、チャンスにDFの死角に消えて一気に前に出る動きとか、泥臭く倒れ込みながらゴールを決めるとか・・・失敗を恐れずシュートを放って欲しいのだ。

11番でありながら今の君には9番の逞しさも欲しいのだ。

がんばれ、サカティ。
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by trico_dragon_no_9 | 2005-09-27 00:12 | 横浜F.マリノス
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誰にとってもここは特別な場所。
昨年度のCS第2戦の会場であるここはやはり気持ちが引き締まる。

あちこちアウェイを闘ってきたけどここで闘うのはどこか凛として心地よい。
どこでも全力のはずなんだけどここだとギアが一段上がる。土砂降りの雨もドンと来いって気持ちになる。

選手たちにも期するものが多かったこの試合。
真価を見せなければならないマグロン、松田に代わってDFリーダーを務める中澤、松田の不在のうちにその実力をアピールしたい栗原・河合、さまざまなことがあり、久々にピッチに立つハユマ。

そしてそんな選手たちを真ん中で束ねる大サン。ユージがキャプテンなのは十分理解している。でもこの地で久々にトップ下としてスタメンに名を連ねる彼は正直、これまでトップ下を務めてきた大橋、山瀬のそれとは一段も二段も上に立つ落ち着きとゲームメイクをした。

2試合連続スコアレスドロー。これを「点が取れなかった」と見るか、神戸戦も含めて「3試合連続完封」と見るかは人それぞれ。

僕には何かをつかんだ1試合だったと思える。去年、ここで演じた火の出るようなスコアレスドローと同様に・・・。
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by trico_dragon_no_9 | 2005-09-25 01:00 | 横浜F.マリノス
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さいスタへ向かって列車が行く。
今日のi-podはThe BandのThe Weightを流したかと思ったらミシェルのキラービーチを流した。

「ちょっとたそがれて、次は暴れて行こうぜ」

ルーカスのことで俺たちのハートは少なからず切り裂かれた。
もう、そんなこともおしまい。土砂降りになろうがどうなろうがらしく闘いに行こう。愛を胸に。

去年聴いたALL MY LOVINGに強さを添えて。
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by trico_dragon_no_9 | 2005-09-24 09:30 | 横浜F.マリノス
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さいたまスタジアム。
あの地に行くとき、いつも何かを覚悟しているような気がする。

初アウェイでむっちゃくちゃびびってたナビスコでの試合。
勝ちきれない試合の後、前節雨の中で柏に負けていろいろな意味で勝たなきゃいけない気持ちで乗り込んだセカンドの一戦。
そしてCSの2戦目。

常に大きな意味を持つ試合だった。
ナビスコで山瀬を知った。そして浦和戦が大きな意味を持つ試合だってことを知った。
セカンドでどんなに見方の応援の数が少なくても全力で応援することを知った。
CSでその声は必ず届くことを知った。

正直、去年と戦うにあたっての立場は違う。
だけど心意気は忘れちゃいけない。雨の中で奴らに「あっ!」と言わせてやろうじゃないか。
悪いけど、逆転優勝の夢、砕かせてもらおうじゃないか。

もう失うものは何もない。特攻をかけてやろうぜ!
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by trico_dragon_no_9 | 2005-09-24 00:16 | 横浜F.マリノス
@nifty:NEWS@nifty:寄付でなく、ホワイトバンド貧困救済効果は“まっ白”(夕刊フジ)

理屈わからん。胡散臭い。だから今日でバナー載せるのやめ。

女子高生とか、本気でこれで貧困が救えると信じてるんだよ。純粋に。
きっと9割方寄付だと思ってるんだろうな。あのコマーシャル見ればそう思ってもおかしくない。

世代的にBAND AIDやWE ARE THE WORLDの世代だから、ああいうの見ると盲目的に乗っかる癖があるけどちょっと冷静になるよ。

本当に貧困のために動き出したら、バナー載せるかも。

俺、あほだからグリーンピースの反戦運動みたいな直球じゃないとわからんわ。
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by trico_dragon_no_9 | 2005-09-23 00:07 | 徒然なる想ひ
MARINOS LIFE -マリノス・ライフ-:久保、10月上旬の復帰へ^^
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長官:あーーーーーーー!もう!!言っちゃうからね!

副官:び・・びっくりするなぁ!もう!なんすかー、一体!

長官:僕はねー、背番号9が見えないと機嫌悪いのっ!我慢しっぱなしなの!

副官:・・・わかりまするよ、長官。

長官:あら・・・?わがまま許すなんて珍しいな、お前。

副官:やっぱりですね、9番不在はつらい!切ない!やるせない!

長官:・・・オイオイ、ちょっと・・・

副官:もぉぉぉぉぉぉぉ我慢できません!ドクターのとこまで行って来ます!

長官:あほぉぉぉぉぉ!うぁぁぁぁぁぁん!

副官:あ・・わっかんないなぁ、この人は!何泣いてるんですか!

長官:やっぱしっかり我慢なんだよぉ・・・無茶させちゃだめなんだよぉ・・・

副官:・・・揺れてますね。ほんと。

長官:復帰記事見て、こーいうエントリ見て、グッと来るんだけどしっかり待とうよ。俺たち待ってるから焦るなよ・・・

副官:・・・

長官:久保が・・・久保が帰るのを焦らせないでじっくり待つんだよ、やっぱり。

副官:その間に男にしなきゃいけない奴もいるじゃないすか!

長官:へ?

副官:うちの背番号10。次は大一番なんですよ、奴にとって。奴をホームで男に出来なかった分、やるしかないでしょ!

長官:・・・そうだったな。去年のナビスコで俺を釘付けにした男が見方にいるんだもんな。

副官:ここで燃えなきゃ、奴は男じゃない。10番の真価が問われるわけです。

長官:次は10番着ていこう・・・。

副官:そのために買った10番でしょ!!
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by trico_dragon_no_9 | 2005-09-22 23:38 | 横浜F.マリノス
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 人間生きているうちにはなんかの拍子に「過去の自分」を越えられていないと感じる瞬間があることを、ふと思い出した。
そのときは焦りまくる。もうあのときのチカラは戻ってこないんじゃないか?もう終わりなのか?

落ち着いて考えてみるとそうなる「必然」がある。
試行錯誤の真っ只中でもう一段上に上がろうともがいている途中であったり、ひどく疲れていたり。全部そうしたことを受け入れて一歩下がることに強く抵抗していたり。

ベストゲームのDVDと去年の優勝DVDを2日にわたって眺めて思った。
チームは「ひどく疲れ」「試行錯誤の真っ只中」にあり、生みの苦しみの中にあるのではないか?「勝つサッカー」と「理想のサッカー」の調合をあえてリスクを犯していろいろなことをしてエンジン点火がままならずにここまで来てしまったのではないか?

「勝つサッカー」と「理想のサッカー」の調合については昨年の終わりに岡田監督は「夢を追いながら勝つ」決意をしていた。その道は険しく、痛みを伴うものであることを俺は忘れていて、苛ついていたような気がする。

たくさんのトライを岡田マリノスはしてきた。ステージ優勝すること、完全優勝すること、3ステージ連続優勝すること、連覇すること。そのすべてをクリアしてきた。

こうしたことを成し遂げてきたからにはたくさんの負荷をチームにかけてきたのは当然だし、厳しさの中で離脱して新たな道を選んだ選手もいた。計算が外れた選手もいた。

FC東京戦のカオスの後、いろいろなことを考えた。そしてやっと一つの答えが出た。



俺はチームがパワーアップするためにどんなに遠回りをしようともそのすべてを受け入れる。
死ぬまでトリコロールであることを再度宣言する。




気の抜けた戦いにはブーイングするだろう。ただし実験の一つ一つが岡田監督の理想のサッカーへ向かうための道のりだとしたなら、受け入れる。次の浦和戦はその第一歩だ。気迫と「進化する」意志を見せて欲しい。

そしてさいたまスタジアムは自分にとってドラマのあるスタジアムだ。
山瀬の凄さを目の当たりにしたのも、気迫のスコアレスドローを見たのも、劇的な優勝を味わったのもあそこだ。

きっと、何かを見せてくれるはずだよ。
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by trico_dragon_no_9 | 2005-09-20 02:25 | 横浜F.マリノス
勝ちたい気持ちが強かった。
だからこそ、今日はウルトラのコールリーダーの真ん前で旗を振った。

あの位置に来ても座って歌も歌わない人っているんですね。
じっくり試合見たいならもっといいとこあるのに。

不慮の事故。
ルーカスには早く元気になって欲しい。ショッキングな怪我だったというほかに言葉は出ない。
敵であれなんであれ、目の前で選手生命が断たれるような場面を見たいヤツはいないだろう。

幸いルーカスは快復の途にあるという。
本当に良かった。


但し、マリサポのルーカスコールはどうか?

ウルトラのコールリーダーさんの気持ちや意図は痛いほどわかった。あの中断の後、仮に普通に残り4分のロスタイムがリスタートされたとしたら、誰が選手の切れかかった気持ちをつなぐのか?

それを声でつなぐのは俺たちサポーターしかいないはず。
ふっきれないものを振り切らせる声は俺たちの声ではないか?


ルーカスコールでエールを贈るのは間違いではない。90分戦い終えた段階なら。


あの中断の直後、自分はまだロスタイムを戦うつもりでいた。
そのとき、選手とともにサポーターまで動揺してバラバラだったら…そしてそこで失点したら…。


タラレバではあるが味方のショッキングな退場に奮起して、東京がすさまじい攻撃を仕掛けて来たかもしれない。まんまと点を取られて「まさかあんなにやるとは」なんて言いたくなかった。そこで試合を落としたとすれば「メンタルの弱い横浜」という汚名を背負うだろう。実際、試合はかなりエキサイトした場面が多かったからそんなシナリオもあり得なくはなかった。

少なくともあのエリアに居たとき、俺はそんなシナリオを座して待つようなことはできなかった。

奮起させる声、結束させる声が必要だった。だからコールリーダーの声に間違いはなかったと思うし賛同できた。

頭がとても痛い。
疲れている。でも嫌な気分が襲ってくる。

思ったより長く書いてしまった…どっかで自分を納得させようとしている午前2時の長官でした。
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by trico_dragon_no_9 | 2005-09-18 02:33 | 横浜F.マリノス
久々にベティスの戦いっぷりを見た。
GKが無茶苦茶な飛び出しをしていてリバプールにあしらわれるように2ゴール喰らっていた。

でもベニテスはリーグ戦じゃ見せないようなテンションでチームに指示を出しまくっている。
リバプールのGK、レイナも気合が入っている。

「ホームのベティスはとんでもなく強いからね。」

「(ホームのベティスに)勝った記憶がないんだ」

チームとしての完成度は圧倒的にリバプールのほうが上。雑なバックパスや通らないサイドチェンジでピンチもしばしば。そんなベティスにあったものは・・・



ドイツの巨人、バイエルンにダークホースの最右翼、ラピド・ウィーンが戦いを挑む。組織も1対1も、フィジカル的にも圧倒的に不利なラピド・ウィーン。

そんな状態でも果敢にゴールへ人数をかけて突っ込む。そんなラピドのチカラの源は・・・



紛れもなくサポーターのチカラ。あのCLの舞台に立てたことを喜びつつ、更なるチームの挑戦する背中を後押しする怒涛の声援。
「応援とは選手のエンジンにニトロをぶち込むようなもの」を体現するような応援だった。

さて、今日は東京戦。俺も奴らのエンジンにニトロをぶち込みに行くか。

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by trico_dragon_no_9 | 2005-09-17 14:19 | 世界のサッカー