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なにか変わりそうで 眠れない夜 

君の胸は明日 張り裂けるだろう

あきらめるなんて 死ぬまでないから。


フットボールの負けは仕方ない。いつも勝てるわけじゃない。
ただ、この日だけは勝利で贖って欲しかったけど・・・仕方ない。

俺は忘れない。トリコロールのダンマクに痰を吐き、2階から引きずりおろした連中を。
OUR FIELD,OUR HOMEの看板の上に貼られた薄汚いやつらのダンマクを。

半泣きで痰に汚されたダンマクを回収した子の悲痛な顔を忘れない。

そして、俺たちのホームなのに俺たちを犠牲にしたフロントを忘れない。


でもあきらめはしない。死ぬまで。
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by trico_dragon_no_9 | 2006-03-27 01:34 | 横浜F.マリノス
長官:あーあ。大分行きたかったなぁ…こんなときこそ、副官の君に行ってバモ全開魂を出して欲しかったんだが…

副官:…あのですね、なんでとんでもなく遠くて翌日の司令部勤務に支障来すような戦闘の指揮官ばっかり任せるんすか!行けないでしょ!

長官:それでも行くのが超バモスなんやで。…振り返って俺もバモ不足だな。

通信士:入電!栗原艦長、敵陣に爆雷投下成功!続いて清水艦長、一撃離脱で砲撃成功!シャムスカ司令も動き回って後半は…ん…?柴犬小屋?の砲撃を被弾!

副官:…柴小屋だろ!

通信士:すみません!先方通信士がバモ真っ只中に打ってるもので…

長官:…バモだな。ミスだろうがバモを感じるぞ!

副官:長官!これで4戦負けなしです!まさに無敵艦隊です

長官:…甘い。被弾した状況を考えると次節、我々支援艦隊は無敵のバモを決めなきゃならん。

副官:…浦和赤軍。今年もブッフバルト主義のもと、巨費を投じて軍備増強を行い、全国を蹂躙中の真っ只中ですね…

長官:トリコロール飛行隊に偵察命令を!…そして特殊部隊「ぶんぶん」にスクランブル準備をさせておけ!

副官:上野艦長にコマンダー小野からの徹底インターセプトを命じます!

長官:熱い戦闘が待ってるぜ…
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by trico_dragon_no_9 | 2006-03-23 09:30
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なんだかexiteのブログさんの写真アップ機能が変です。おなじjpegなのに一番のお気に入り写真はアップできません。世の中難しいものです。

さて、大阪サクラ戦隊ことセレッソ大阪は強風と豪雨の中で咲く前に散ってしまいました!!・・・と楽観的に書きたい気分だったけど、色々修正しないとまずい点もありますね。佐川急便東京との練習試合で思った「なんかピリッとしない感」はそのまま残ってました。それがモリシのゴールにつながったわけで。大分ではきっちりいってほしいっす。

しかしマグロンはすげー。神だ。ゴッド・マルシオ降臨です。セレッソの連中はファールでしか止められません。無敵のブラジリアン真ん中。(ちなみにブラジリアン左がドゥで、ブラジリアン前がマルケスね。)雨に霞む反対側ゴールで背の高いのが飛んだと思ったらゴール。あんたすげーよ。凄すぎだよ。

久保さんはなんだか素敵にチームプレーですよ。最後の駄目押しのマルケス弾のお膳立て。それも右足で。

観客動員はちょっと寒かったです。セレッソ側が去年のホーム最終節との観客規模の差に爆笑ものだったんだけどウチの観客も少ない。加えて雨が降ってきたらゴール裏だってのにフツーの傘を出してくるし。降りが激しくなれば逃げ始めるし。でも前方でブルーカードが配ってる小旗を振り続ける少年の姿に強力なバモを感じつつ、この子らに大人がしっかりバモを伝えなきゃなーなんて思った次第。

少年、君も俺も超バモス!!それでいいじゃん。

さて、長官は大分へは飛べません。悲しいけど。でもみんながバモを持って行ってくれると信じてます。たとえ向こうが山崎出してこようが粉砕、粉砕!!ホバークラフト軍団はガンバ潰しであげあげだから気合入れていこうぜ!!
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by trico_dragon_no_9 | 2006-03-19 23:35 | 横浜F.マリノス
サッカーに絶対はない。

絶対に勝てる相手はいないし、絶対に勝てない相手もいない。

次節、戦う相手はセレッソ大阪。前節6失点の大虐殺を食らった連中だけど、「絶対に勝てる」とは言えない。開き直ったチームは怖いのだ。
去年オオシがハットトリックを決めた試合も綱渡りの勝負だったしホームではドロー。楽な相手ではなかった。


「絶対」のないサッカーの世界で、その隙間を埋めるのは「全力」だと思う。


チームは当然全力で闘うはず。あと俺らにできることは全力で応援して後押しすること。


一人でも多く、バンデーラへ。そこまで行けなければ、全力でチャントを歌おう。それも恥ずかしかったら痛くなるくらい全力で手拍子を。

「絶対」にならない部分はみんなの「全力」で後押ししようぜ…。
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by trico_dragon_no_9 | 2006-03-17 00:52 | 横浜F.マリノス
28.82歳おじさん横浜M 連戦ピンチ
本日がお休みな長官は昨日とんでもない深酒をしつつも、今日の佐川急便東京との練習試合を見に行ってきましたよ。おっさんだって動こうと思えば動くんです!!!

やー、鹿島倒しでのコールの後遺症がここにきてひどくなってきてえらくハスキーボイスで、深酒のおかげでゆったりモードのおいらを迎えてくれたマリノスはどうだったか・・・。
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1本目:構成は主力組。いつものスタメンでユージのところに河合が入ってるバージョン。とにかく”ゴッド・マルシオ”(これからそう呼ぼうかなーと画策中)ことマグロンが凄い。そこにドゥトラ・マルケスの絡む左サイドは無敵。ただし前節岡田監督が述べてた右サイドの活性化は今ひとつか・・・。点が入らなかった30分間の展開はちょっと不満かな・・・。
久保さんも流してるのか、予備動作の切れがない。あの相手DF陣が「え!?」っと驚いて注意を惹いてしまう動きがあまりなかった。本番へ温存かなぁ・・・
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2本目:サブ組主体。トップがオオシ・サカティ、トップ下ジロー、左にシオ、右にハユマ。なんとボランチ2枚にパピコと平川。そーいえば二人ともボランチもできる人たちだったんだよね。
最終ラインが左から那須・天野(!!?)・河合。
はっきり言うけど仕掛けとか連携がないチームになってた。攻めで「お!?」と思わせたのはパピコがスルーパスを出してサカティが抜け出したところ。後は平野のFKかな・・・。
ガッツを見せてたのは最近サブで掻き回し役が板についてきたジローの韋駄天と、スタメンを取り戻したいという意欲に突き動かされているようなサカティ。オオシはいつの間にか小さく収まったFWになっちまってる。もっと怖さだそーよ、オオシ。
ここで佐川急便に先制される。DFもまだまだマツとユージに頼ってるんだなぁ・・・。
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3本目:若手主体。マイキーとサカティがトップを組み狩野と後藤という明日のマリノスの主力となるべき若手が中盤に入る。最終ラインの河合の所に田中ユースケが入るんだけど、那須が叱りまくり。ポジショニングが那須の考えていることとまったく違うことをやっちまうようで・・・。
救われたのはこのチームで追いついたこと。でもまだまだ、任せられる空気じゃない。
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本当にこのサブ組、若手組にはもっと奮起してもらいたい。遠慮せず中盤を制圧してほしいしマイクも売りの「高さ」をもっと活かしてほしい。当然そこに入ってくるクロスの質もあるんだろうけどね。

とにかく、「厚い」といわれている選手層の全員がピッチに立つ強い気持ちを持ってほしいと思った今日。スタメン奪還のためにゴールへ突っ込んでいくサカティとサブ起用で何かをつかんだジロー、ベテランの平川だけからしかほとばしるオーラを感じなかったのはちょっといただけません。

特に、後藤!狩野!期待してるんだぞ!俺は!
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by trico_dragon_no_9 | 2006-03-16 00:56 | 横浜F.マリノス
副官:なーんかなー。最近長官変に自覚出てきてどんどん前線行くんだもんなー・・・

通信士:副官殿!暗号電文入電です!

副官:なんだって?・・・何々?鹿島国境線を河合竜二支援師団長の戦闘指揮車で上陸成功・・・

通信士:現地の映像も入電しております
b0038792_1423489.jpg副官:・・・何これ?

通信士:鹿島帝国とわが国を分ける国境線利根川を見つめるよっしぃ大尉のジャンマリ君です。・・・追伸、ジャンマリがすぐにパンツ脱ぐからなんとかして?

副官:・・・遠足気分丸出しではないか。何がゲリラ入国だよ!


通信士:戦果入電!巡洋戦艦マグロン、艦砲射撃2発で鹿島帝国軍陣地を沈黙させました!続いてドゥトラ艦長、キャノン砲にて完全制圧です!

副官:ああああああ!もう!長官一人でいい戦場に行ってやんの!俺もうヤダ!次は前線行くもんね!

通信士:長官から入電です!「俺は来週もぶんぶんで行く!お前は司令部で超バモス!」

副官:・・・もーいや!こんな生活!
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by trico_dragon_no_9 | 2006-03-13 01:54 | 横浜F.マリノス
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いやー、気分いいっす。最高ですね。気分がいいんで旗をぶんぶん振り回す私、長官の姿をご覧に入れましょうww

しかしね、ほんと行きの車の中での話は「今日の中盤の争いはかなりタフになるな」なんて言ってたんですが、まーあっけないこと。マグロンに吹っ飛ばされ、久保さんにふっとばされ、ドゥトラに吹っ飛ばされ、ユージに吹っ飛ばされ・・・
鹿島の「訳もなく倒れこんで時間を稼ぐ」戦法がほとんどリアルに痛んでるし・・・。(岩政のゴール前で延々ぶっ倒れてて担架でサイドに出た途端に立ち上がってピッチに戻ってたのはムカついたけど・・・)

とにかくマグロン、君は変わったね!去年のファールされたことのアピールしまくり状態からは別人です。もう神様。最強。トレセンでのボール捌きから見て「今年はやるぞ」と思ってたけどこんなにやってくれるとうれしくてぶっ飛びです。








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さて、開幕戦は諸般の事情で前半の久保ゴールの瞬間にスタジアムに入ったような状態で、カメラも何もなかったんで撮れなかったものを・・・。マツさんとこの「スリーライン」のダンマクです。さすがにカシマスタジアムは高いところの掲出が難しかったようなんで人の影にかくれてますが・・・次節もう一回トライしますw
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真っ赤に埋め尽くす鹿島ゴール裏。「ぜってー負けたくない。勝って帰るんだ!」って思いが沸々と沸いてくる光景でした。何種類ものビッグフラッグが上がる光景に「おー・・・」と思いつつも・・・なんだ、会社の提供品じゃん。ウチらのサポの心のこもった募金からできたフラッグとは意味合いが違うね!(ビックフラッグ隊の皆様、今シーズンはゲーフラ作っちゃったんで試合後にたたみにしか行ってなくてごめんなさいね)
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そして戦闘開始。なんだか負ける気がしなかった。前節ヤナギがハット決めて、中盤もタフだなぁ、と思いつつも3失点してるDF陣なら叩ける気がしてならなかった。前半は難しかったけど、神様マグロンの弾丸ヘッドが鹿島ゴールをぶち抜いて気分はノリノリ。ゴール裏は雪崩ってましたww
後半は出だしにきわどい1発を喰らったけど、あとは徹底的に中盤で潰しまくり。強かった、優勝してた頃のマリノスがそこに帰ってきていた。
マグロンがFKを蹴る時は、なんとも言えない「予感」があった。「このコースでざっくりゴールぶち抜くよ!」って思ってたらそのまんまのコースでゴール。続いて去年、散々宇宙開発をしてしまったドゥトラが軌道修正してすごいシュートをぶち込む。
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アウェイで、1戦目から選手と勝利を祝えたのがとにかくうれしかったっす。去年の苦労と辛酸があったからこそ、この勝利がうれしくてたまらない。

ゴール裏でともに闘った皆様へ。

俺も、お前も超バモス!!

フラッグ持ってる人、ぶんぶん行こうぜ、ぶんぶん!!
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by trico_dragon_no_9 | 2006-03-13 01:22 | 横浜F.マリノス
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久保さんの腰のことだの、いろいろ心乱れててエントリーのタイミングが遅くなっちゃった。
でもきっと、サンチョル兄さんは「君にとっては今のチームのことの方がが大事だからいいよ」って笑って許してくれそうな気がする。

この写真。まだまだ持ってるデジカメの性能も悪いし自分自身の構図のとり方も悪いなぁって思っちゃう1枚だけど、確かこの日、ユ・サンチョルという男の名前が頭に「味方」としてインプットされた日のように思う。

サンチョル兄さんって言うようになったのもこの頃かな。それまで「敵」としてしか認識できなかった韓国代表の選手が心強い味方と思えるようになった。
忘れられないエピソードもある。この2004年のナビスコカップ準々決勝レッズ戦。ジョンファンとサンチョル兄さんは代表への合流を遅らせてまでこの戦いに参戦してくれた。そしてその戦いで・・・サンチョル兄さんはアルパイにぶっ壊されて代表に合流することもできなかった。

背番号8がとても頼もしかった。ボランチに背番号8を見るだけで負ける気がしなかった。最高の闘志を持つ男だった。

サンチョル兄さん、あなたがマリノスで最後に背負った背番号8は今、最強のMF、マグロンが背負ってます。最高のテクニックと闘志を持った男です。蔚山のメンバーとして来日できなかったらしいけどここからあなたに感謝します。そしてあなたのいたマリノスを今年、再び頂点へ導くよう全力で応援します。

さようなら。ありがとう。サンチョル兄さん。
これからはゆっくりと、サッカーを楽しんで見て下さい。ほんとにありがとう。
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by trico_dragon_no_9 | 2006-03-10 10:48 | 横浜F.マリノス
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昨シーズン、1年を通して主力として戦ってきた男が開幕のベンチにいませんでした。
彼にとって言葉には出さなくても「屈辱」の出来事ではなかったでしょうか・・・?

後半のオプションとして今年重用されているのがジロー。もともと似たようなタイプのFWで、どちらかといえば坂田のほうがこの2年くらいは陽のあたる場所を歩いてきました。

もがき、苦しみ、アグレッシブにミニゲームをこなすその姿はポジションを渇望するエネルギーがみなぎっていました。去年、こんなにアグレッシブだったかなぁ・・・

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争う相手はマルケスという職人。前節でも前へ後ろへ自在に動き、敵のマークを完全に混乱させたFWです。この職人とどう渡り合うのか・・・。
坂田の持ち味はとんでもない加速力。左サイドでドゥトラとパス交換しながら敵のマークをスピードで振り切り、低い弾道の「魚雷」のようなシュートで闘っていたのが04シーズン。2ケタのゴールをマークしたのはそんな持ち味が発揮されたからこそ。

闘ってほしい、期待の・・・いや、もうエースとして頑張ってほしい男です。
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by trico_dragon_no_9 | 2006-03-10 02:19 | 横浜F.マリノス
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開幕を圧倒的な強さを見せつけながら勝利したわれらがF.マリノスですが監督の表情から笑顔が見られません。久保のコンディションへの不安なのか、一体何が監督の表情を明るくしないのか・・・。

監督はチームに対しても、自分に対しても今年はずっと戒め続けるでしょう。
「俺たちは王者ではない。チャレンジャーだ。どんなに調子がよくてもちょっとしたボタンの掛け違いで崩れていくのがサッカー・・・」

去年1年のシーズンで監督も、選手も、サポーターも強く感じたことです。どこにも格下はなく、1戦ずつきっちり戦い勝利を得ることが大切。キーンと張り詰めた空気が心地よい戸塚でした。

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そして今年、チームに常に声を掛け続ける男がいます。フィジカルコーチのアンジェロ。
考えに考え抜いたフィジカルサーキットコースを選手にやらせることはもちろんのこと、一人一人のデータも控えている。岡田監督の頼もしいブレインです。
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そして選手の兄貴分のように声を掛ける水沼コーチ。狩野がフィジカルを終えた後、乱暴にコーンにぶつかっていったのをみて「こんなのよけきれないやつ、見たことねぇぞ」とお叱りの言葉。でもそれは愛にあふれていてそして選手の集中力をアップしている。

「同じミスをするな」

何度となく水沼コーチの口から発せられた言葉です。シュートがきっちり枠にいく数が増えたのもこうしたことの積み重ねの結果かな?
とにかく去年の10月のトレセンの重苦しく、ボールが枠に行かなかった頃が嘘のような今です。
まもなく鹿島帝国侵攻作戦。柳沢が調子よかろうが、俺たちのできることをやるだけです。
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by trico_dragon_no_9 | 2006-03-10 02:01 | 横浜F.マリノス