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この日の2試合目は慶應大学との一戦。
メンバーは若手主体(・・・って主力も若いんで最近意味をなさないな、この言葉)
3バックのメンバーが全員ルーキー。誰が引っ張るんだろ?
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めちゃくちゃ高さが光った梅井君。ヘッドは豪快だけど・・・もっと声出していこー!
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年初の高校サッカー以来の浦田君。やっぱり緊張してるね。高卒ルーキーの通る道だからがんばれー!
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はい。1年経つとこんな感じに・・・って乾くん、すげー頭なんですが。まぁプレーの方はするするドリブルで抜け出してゴールしたり得点を呼ぶキックをしたりで大活躍!
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期待の陽介も頑張ってました。でも・・・もっとグッと拳を握りたくなるシーン、作ってくれ!!
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夕焼け小焼けで日が暮れて。今週の土日も練習試合だよー!!!
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by trico_dragon_no_9 | 2008-02-19 02:45 | 横浜F.マリノス
2/16マリノスタウン。キャンプから帰って最初の練習試合は栃木SCと慶應大学との練習試合。
やっぱワクワクするね。目の前にマリノスのイレブンがいる。そして試合をしている。練習している姿もリラックスしている姿もいいけれど、ボールを追って全力で戦っている姿がやっぱり一番ドキドキワクワクする。
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さて、そんな練習試合で最初に目が行ったのは大島のキャプテンマーク。河合の不在のこの日は副キャプテンのオオシの腕にそれは巻かれていた。
ストライカーの腕に巻かれるキャプテンマークってのもカッコイイ。タイプは違うけどラウールのキャプテンシーやアラン・シアラーのそれを思い出してひとりニンマリしてた。
そんな彼はきっちりコミさんのクロスに合わせてゴールを奪った。いいじゃん!オオシ!
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その次はフォーメーション。なんとルーキーの宏太が主力組のトップ下に入っていたんでびっくり。物怖じせずにミドルまでぶち込んで結果を出すなんてやっぱすげー。ユース時代からいい意味でふてぶてしい奴だったけどこれは嬉しい度胸。
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さわやかに、さわやかにきっちり決めていく兵藤。アーリアと組んだボランチはエレガントなボランチ!河合の留守もなかなか楽しいじゃないか。なんだかんだでこの日の中盤は1・2年目の選手が占めていた。ハユマが一番のベテランってのも驚き。
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そして後ろで躍動する大将、マツ。やっぱね、ここでわーわー叫んで小宮山叱ってすっ飛びまわってなきゃね。この3番は。この日の3バックで松田が従えたDFたちは栗原と田代。二人とも思い切りマツの子分って感じで楽しいメンバーでしたね。
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by trico_dragon_no_9 | 2008-02-19 02:19 | 横浜F.マリノス
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また、この円陣を見る季節がやってきた。この円陣を組む軍団を率いるは軍神岡田。最高の場所へ僕らを連れて行ってくれた彼が疲れ果て、姿を消したのは2006年の夏。この年の夏はドイツへの夢も無残に散った。
傷ついた。悲しんだ。サポーターも苦しんだ。もう岡田さんが監督として俺たちの前に立つことはないと思っていた。でも一番岡田さんらしい場面で俺たちの前に帰ってきた。
オシムが倒れ、未曾有の危機に瀕したとき。おそらく後頭部を掻きながらのっそりと、でも確かな覚悟を決めて帰ってきた。
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そんな岡田さんの船出は絵に描いたように苦しい船出だった。でもそこには旧知の乗組員がいた。スコアレスドローから始まった船出の厳しさをいち早く察知し、最初の得点を叩き込んだユージ。03年に優勝を決めるゴールを決めて岡田さんに突っ込んだ男はすべてを知った男だ。
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そして最強の切り札、山瀬功治。このワールドカップへ向かう大きな舞台こそ、二人の師弟関係の集大成を魅せる檜舞台だ。中央を、サイドを最強のドリブルで切り裂き、バイタルエリアから強力なミドルを放ち、ペナルティエリアを容赦なく蹂躙する。山瀬功治はこの日を待っていたのかもしれない。

代表がかつてないほど面白い。サイドバックが今ひとつな現状を考えると、知っているコマの中からハユマを、小宮山を選ぶかもしれない。ポストプレーが重要なプレーの要素である今の岡田さんのサッカーの中において、大島が呼ばれることもあるかもしれない。

雪で凍えるさいたまスタジアムの快勝を眺めながら、そんな岡田ジャパンの明日を考えていた。ワールドカップは俺たちの選手たちが活躍する。きっとそうに違いない。
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by trico_dragon_no_9 | 2008-02-07 23:35 | 横浜F.マリノス