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大宮戦。正直、難しい敵だったと思う。
監督は樋口さん。横浜の選手を見てきた人だ。戦術は岡田さん時代とはまるで違うとは言え、選手の気性は知っているんだろう。二人がかりでハユマのサイドを徹底的に攻め逆サイドに振り、ハユマが絞ったところをまた攻める。こんなことの繰り返しで前半は大宮にボールを支配され、失点した。

大島秀夫。ストライカー。敢えてポストマンとは言わない。
嗅覚が鋭いからこそ、昨年の大島があり、この日は敗戦の危機からチームを救った。入り払いの忙しいチーム状況を入り主導に切り替えるのはストライカーの活躍以外にない。
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そして、大阪では是非ともこの男の活躍を見たい。芸術的なループで大阪を沈めた去年の再来・・・なんてことは言わないけど、この男が掻き回し、鋭いシュートを決めなければ始まらない。
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そしてもちろん、9番ロニーが活躍しないとね。エンジンかかってきたし、周りも回り始めたロニーエンジンに燃料を投入しないとね。

大阪に乗り込んでやってやろうぜ。笑いの町で笑わなきゃ、ね。
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by trico_dragon_no_9 | 2008-05-11 02:06 | 横浜F.マリノス
b0038792_21532121.jpgこの悔しさを忘れるな。
伝統の守備力をいとも簡単に破られ、シーズン最大の失点を突きつけられた悔しさを忘れるな。
どこまで気持ちを入れてこの一戦に臨んだか、思い起こせ。
足りなかったものをひとつひとつ思い出し、その苦さを心に刻め。

臥薪嘗胆。俺たちは昨年のえふしーとの一戦のときと同じような過ちを犯してしまった。
苦味・悔しさを目いっぱい感じたら切り替えていこう。

次は大宮戦。ナビスコで大勝したとはいえ、やつらの心は次の埼玉ダービーにいっていたことを忘れるな。

一戦必勝。それしかない。
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by trico_dragon_no_9 | 2008-05-04 22:36 | 横浜F.マリノス
偉大なるマリサポの先人の言葉が心でループしてた。
千葉戦を迎えるまで何を感じ、思ってたかっていえば、「みんな元気かなー」って想いばかり。
身近なサポ仲間はもちろんのこと、選手たちはどーしてんかなぁって気持ちの無限ループだった。愛おしくてしょーがなかったのだ。
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恐らく疲れのピークの中にいるであろうユージ。自分のテンポの中で、かといって殻にこもることなくコンディションを整えていた。ぼーっと練習から上がるまで眺めていたけど、この男は日の丸から横浜までのイッサイガッサイを守ってんだよなぁ。すげぇよ。
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だから、気持ち込めてゲーフラ作ったよ。元気出して、迷いなくピッチの上で活躍できる空気を作り出すのは俺らの愛以外、ないよなぁって思ったからこの一文字が普通に出てきたよ。

「愛こそすべて」なのだよ。

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だから素直に千葉に勝ったことが嬉しかった。内容とか、欲を言い出せば色々あるのかも知んないけどゴール決めて合掌するハユマの迷いが切れたような顔にホッとしたし、哲也の男前っぷりにも心強さを感じてた。

次はクラシコ。あえてこの言葉を使うよ。鹿島と磐田のそれでもないし多摩川沿いのチームのそれなんかよりJ開幕以来のこのカードこそ、日本のクラシコだ。いい感じにお那須が敵に回ったり、キャラ立ちしたフッキが復帰して揉めてまた復帰したりして相手として不足ないと思う。
って言うか、きっちりしっかり本気こいてやらんと、去年のえふしーの轍を踏むことになるからね。

さ、いくぜよ!
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J League Division1 第9節

横浜Fマリノス vs ジェフ・ユナイテッド千葉       
        3 - 0

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by trico_dragon_no_9 | 2008-05-02 02:02 | 横浜F.マリノス